山中温泉の名所
宮城県の東日本放送でなんば味噌を紹介した映像です。
2006年11月に北陸朝日放送で”週末お取り寄せご褒美グルメ便”として放送されたものです。
こおろぎ橋は、石川県加賀市山中温泉の大聖寺川にかかる橋です。
山中温泉のシンボル的存在であり、1978年に同名のテレビドラマが樋口可南子さん主演で放映されました。大聖寺川はこの橋から下流へ約1km余りの黒谷橋にかけて鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地として知られています。
名前の由来は落ちると危険な事から「行路危」が転じたという説と昆虫のコオロギによるという二説が伝えられてきたが最近では「清ら木」から転じたとされる。元禄年間には橋が存在したとされるが元禄2年に山中温泉で長逗留した松尾芭蕉の奥の細道や同行した河合曾良の日記には登場していないようです。現在架かっている橋は平成2年に完成されたものです。
「漁火(いさりび)に かじか(河鹿)や波の 下むせび」と芭蕉が詠んだ句碑が橋の傍にあります。
